能力者達が挙って: 頼る世界唯一の完治必至な能力医療師の老父
寛容で優しく真摯: モノクル/毛の無い体/超絶器用/元外科医
『能力治療術』: 長年の経験で、能力の中身や治療法が分かる
この世の何処かに: 彼の診療所が有り、非能力者からは見えない
無能力者だが: 力の流れが視える眼のギフトが医術を可能に
ギフト『眼』:
力の脈動を感じる事ができる
生まれつきの体質
凡ゆる力と親和する
能力修復:
損壊、消失、改変を受けた能力を
不可逆からも治療できる
添加処方:
能力治療後に渡す医薬類
能力再生促進と能力抗体の効果
対象能力の不足点を一時的に補える
能力解体:
敵対者に対する医療行為
対象者本体ではなく
彼の眼に視える力の流れこそが能力の源
掻き乱し、剪断して行使不能にする
台詞付長編医療小説