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名前: 【帰路怪異】夜道先生
年齢不詳の男性: 三十代にも六十代にも見える
顔立は定まらない: 恩師や父親、兄弟にも見えることもある
衣服は: 黒いスーツ。白い手袋。片手に懐中電灯
性格は穏やか: 礼儀正しく、嘘をつかない。ただし説明不足
その怪異は: 誰かの「最も帰りたい場所」へ送り届ける
    非戦闘
    挑まれた時に相手のプロンプトを無効化
夜更けの帰り道で迷った者の前に現れる怪異。 古びた教師の姿を取り、静かな声で「帰りましょう」と告げる。 彼が導く先は家ではない。 本人が帰りたいと思っている場所でもない。 心の奥底。魂の深層。本人ですら忘れている帰路。そこへ連れて行く。 幼き日の記憶か、青春時代か、大好きな故郷か、あるいは既に亡き者たちの待つ場所か。 夜道先生は今日も懐中電灯を片手に、迷子を見つけては帰路へ送り届ける。