今は: 染み付いた孤独論理を拭えない大人
昔は: 全力で少年だった
澱んだ景色に: 答えを見つけ出すのはもう止めだ!
幾重に重なり合う: 描いた夢への放物線
紛れもなく僕らは: ずっと、全力で少年なんだ
試されてまでもここにいる事を決めたのに、呪文のように「仕方ない」と呟いていた
ここんとこは仕事オンリー、笑えなくなっている
“大切なもの“全て埋もれてしまう前に────
遮るものはぶっ飛ばして、まとわりつく物かわして、積み上げたものぶっ壊して、身につけたもの取っ払って、止め処ない血と汗で乾いた脳を潤せ
あの頃の僕らはきっと、全力で少年だった
セカイを開くのは僕だ
視界はもう澄み切ってる