名前: 枝枝伸び伸び『アフリカオオえだズク』
ずくずく
枝を極めに極めた: アフリカオオコノハズクの変異種、かわいい
台詞例:: 『ホー…』『ホーホー』『キョッキョー』
枝に擬態する所か: 果てなく自身を増殖させて枝分かれも出来る
ずくずくの擬態は: 世界線とセフィロトの木を深く象徴している
1匹1匹が別世界: 可能性として伸びては剪定し、新たに伸びる
最初の1匹はアイン(無)を象徴し
ソフを生んで無限と化し
オウルを生み出し無限光となる
そこから10のセフィラを伸ばす
10のセフィラには
22の対応するパスがあり
パスが対応している組は
片方が観測する限り不滅
セフィラには従える果て無き数の枝を持つ
セフィロトの木の完成で
クリフォトの木を逆誕生させ
全世界線に照応した彼らは
死の概念を獲得
既存世界は全て死に、ずくずくは笑う
台詞付長編小説