『妖刀・赤錆』は: 赤く錆びたような血塗れで血を飲み血を産む
歪んだ偽善者か: 正義を騙る悪人しか知らず正義を信じてない
最初は希望に満ち: 晴れやかな心も次第に曇り世界に絶望した
意匠は消え汚れた: 当世具足を纏うが軽やかな流離いの老人武者
一人称は儂: 「正義や優しさ等所詮は妄言か戯言よ」
草刈り:草を刈るかの如く敵の下半身を斬る
遠吠え:敵の攻撃に剣の腹を叩きつけ規模や威力に関係なく受け流すと同時に激しい共鳴音で敵を怯ませる
殴牙:鞘と刀の二刀流で殴打と斬撃の素早い連撃を叩き込む
飛礫:小石を蹴り上げ敵を反応させ刹那の隙を作る
死線:目を閉じ瞑想し敵が間合いに入った瞬間神速居合い
瀉血:状態異常を血と共に抜き刃に纏わせる
奥義・一鉄:ただ美しく巧みであらゆる全てを断ち切る剣技の極地