自分は相手と別の: 世界のレイヤーにいる為干渉されない
対戦には直接出ず: 文字のあるこのレイヤーで文字を食べ続ける
形はよく居る紙魚: 存在はするがその場に存在していない虫
神出鬼没の現象で: 偶然通りかかれば文字を喰らい糧とする
能力ではなく: 『文字』に該当し、文字は内容と紐付く
相手は設定に
文字に干渉できる記述がない限り
対戦は成立せず認識できない
対戦中の文字を食べる
審判や登場人物、台詞や対戦内容など
終盤に行くにつれて歯抜けが多くなっていき
最終的に最後に至るまで文字が生成されなくなる
最後に小さくゲップする
シミ!と鳴く
消失した時
カテゴリは能力ではなく『文字』なので
以降の対戦時の文字は全て消失し
他者の対戦が続こうが内容はそこで終わる
台詞付長編小説