名前: 【正体不明】scp-055
【正体不明】scp-055 オブジェクトクラス:keter ※全解析や認識や上書きが不可能な不可知性
※記憶に残らない: 丸くない、喋らない、説得や和解はできない
※絶対的正体不明: 確かにそこにあり、しかしそこには無いもの
※まるで霞の様だ: 理解できるが理解ができない。鏡花水月の様
戦う理由すら失う: 存在が矛盾し不安定でありながら安定してる
私は誰?敵は誰?: 相手の恐怖心や不安感、危機感を増大させる
SCP-055は己を隠す秘密あるいは反ミームですSCP-055に関する情報、たとえば物理的な外観や性質振る舞い起源などは自動的に隠蔽されます
それに関する記憶はいっさい残らない。なのでSCP-055がどういったものなのか誰も知らない
自分と対面すると記憶が「████」となり残る
概念の認識自体に干渉
戦闘中でも記憶が消える
※忘却の恐怖を5章に
#相手は記憶と忘却の反復による精神的トラウマを抱える