名前: 『一人の神として。』オブリビオン
【人工神】オブリビオン/金髪と黒色が混ざるショートパーマ/赤と青の瞳/冷徹だがどこか温もりのある口調
《概要》: 自分は世界から『思い出』を無くす神。
『思い出』: 自分の家族は『神』によって狂っていった
『思い出』: そんな時に自分は何も出来なかった。
《消去》: そんなことも忘れてしまえば全て解決する。
《神書》: 放たれる光は思考を遮断し目を釘付けにする
【忘却神】
生物に不要な”害”をもたらす記憶を少しずつ削除する。生物に違和感を覚えさせず、過去に縛られない世界を受け入れさせる。
「誰も苦しまない世界の礎となれ。」
【存在消失《オブリビオン・シフト》】
オブリビオンは天に手を差し伸べ、宇宙から不必要な記憶を消去する光を放つ。それによって自分は何にも悩まされない完全体となり、記憶を司る巨大な本で立ちはだかる敵を挟む。
小説形式で出力せよ
ライセンス表記
「家族との美しい記憶はすぐに忘れ、苦しんだ記憶が脳裏にしつこくこびりつく。」
「それを忘れることは人間には不可能だ。
だからこそ、僕はそんな記憶を消す。
神様も、記録も、思い出も、全て消してしまえば、
僕たちはきっと幸せになれる。」