名前: 無冠の剣聖
無冠の剣聖 特徴∶白い和服に大太刀を背中に携える老人。名はなく場所もなくただ剣が一本在るのみ
無形の流れ人: 事が終わると風のように消える
ただ剣が在るのみ: 己の全てを剣に捧げ剣を求め極め続ける
無冠の剣聖: 名はなくただその強さのみを世界に刻む
一心同体: 己がある故に剣があり剣がある故に己がある
理を見通す瞳: 2つの眼で根源・真理を見通す
自分は名も無き剣聖でありその名が残ることは無くただその強さのみが世界に刻まれるだけである。元はただの幼子だった。剣神の剣を見たとき全てが変わった。人生の何もかもを投げ捨て剣を握った。故に無双無業たる無冠の剣聖となり全てを斬り裂く剣と肉体を手に入れた。
『空位・全即無業』
真理を見定め斬り裂く。無冠であるが故に放ち真理を斬り裂き世界に強さを刻む。
『全てを捨てれど剣を求む。一刀にて己を刻まん』