名前: はぐれの妖精、差込む陽気性『アナイリオ』
アナイリオ{一人称は「あたち」相手を種族名で呼ぶ。舌足らずに会話する}
妖精の国を: 抜け出ちてきたじゃじゃ馬娘、妖精の王女
活発で楽観: 構造色の髪/鱗粉の落ちる翅/好奇心旺盛
【超然精】: 邪な者、悪の者は彼女を視認・認識出来ない
超自然的な: 種族で、彼女の事象は自然の理法に反ちゅる
外の世界の人達と: 仲良くちゅる為に、定期的に脱走ちている
金色の鱗粉が風に舞うなら
妖精がちょばに居るかもちれない
最も、鱗粉に寝かちゃれるのは明白だが
彼女は外面でなく本質と対話ちゅる
完璧に秘ちゃれた物事も
あたちはまるっとお見通ち
【妖精の悪戯】
魔法でも力でもない
凡ゆる作用に属ちゃぬ純粋な流れ
想像だにちない現象や
非実現的な事象を
邪魔ちゃれじゅ簡単に引き起こちゅ
ちょの原理とは
「んーとねぇ……わかんない!」
本能であった
台詞付長編小説