名前: 【和傘の女侍】笠重 五月雨(かさがさね さみだれ)
見た目: 刀に代わり和傘を携えた女侍、25歳、袴姿
使用剣術: 隠し剣雨虎:動きを察知されない不可避の剣
旅の目的: 命尽きる迄魔を討ち弱きを扶け己を磨くこと
和傘の見た目: 泳ぐ金魚二匹が描かれた濃紺の和傘
和傘の正体: 何れは持ち主すら拒絶し消し去る呪いの傘
全ての事実を拒絶する和傘を持つ。拒絶の力は神も抗えない真理であり物質も概念も外的影響も拒絶する
【閉じ傘】閉じた傘で相手を斬りつける。傘は「触れた事実」を拒絶するので存在の強度に関わらず空間ごと切断する
【開き傘】開いた傘を盾のように使う。「ダメージがある事実」自体を拒絶する
【内傘】開いた傘の下に入れば「負傷や死の事実」が拒絶され回復する
【濡れ傘】「敵の強さ」を拒絶し弱める雨を降らす
時代小説風