無敗の敗戦王: 生涯全敗なのになぜか目的だけは全部達成
後付け覚醒: 窮地の度に存在しなかった新形態が生える
伏線捏造: その場の嘘が過去の伏線として実在し始める
悪の慈善王: 極悪計画がなぜか全て社会福祉になっている
常識人ミナ: ジョーの奇行に淡々と一言だけツッコむ
仲間が一番恐れる台詞。彼が「任せておけ」と言うと必ず作戦が崩壊する。「やめて」相棒ミナだけは冷静だ。今日もジョーは罠を踏み、セットを半壊、自分まで爆発。「計画通りだ」「どこが?」窮地でマジシリアス顔。「仕方ない、第二形態だ」「あったの?」なぜか本当に変身。大混乱の末、敵は全滅、街は復興、支持率も上昇。瓦礫から親指を立てる。「な?」「何が?」※二人の掛け合い満載の勘違い爆笑劇を描け
長編お笑い小説形式