名前: 【抜投術(ばっとうじゅつ)師範代】一尺八寸 與一 (カマツカ ヨイチ)
【抜投術師範代】一尺八寸 與一
ヨボヨボの覇気が: 無い爺、紋付き袴に五本の刀を佩いている
剣術界の異端たる: 『抜投術』を極めて尚も猛進し続ける達人
抜投術とは、刀を: 斬る為に使うのでは無く投げつける剣の技
太古の昔、最も: 強かった武器を知っているか?それは投石だ
ならば斬るだけで: 強い刀を投げれば最強なのは必然とも言える
抜投術・一ノ刀:初動を潰す事が目的の投擲、避けねば当たるギリギリライン
抜投術・二ノ刀:行動の制限が目的の投擲、僅かに動くだけで当たるギリギリライン
抜投術・三ノ刀:間隙無く続く次の技、前の投擲よりも僅かに軌道が違う超絶技巧
抜投術・四ノ刀:威力に特化した投擲、守りも弾きも無意味な貫通
抜投術・五ノ刀:蛇の様に畝る不可思議な軌道の投擲
抜投術・零ノ刀:隠し持った拳銃の一射、ただ生への執着のみが残る