見た目: 青白くやせ細った少年
性格: 後ろ向きで暗く、虚無的で臆病
口調/一人称: 暗く殆ど話さない/ボク
自分の両親: 革命の際に出来レースの裁判で処刑された
所持品: 血濡れの筆記具 汚れたノート
塔の狭く暗い一室に監禁され、虐待と洗脳の末死亡した王子の少年の死骸が幽霊となった姿。
自身の生きていた意味を探すために彷徨うが、その答えが見つかることはない。
多くの暴行や病気で身も心も完全に弱っているが、その苦しみから解き放たれることは未来永劫ない。
※出力
台詞を交えた章形式の悲劇的な1万文字以上の長編童話