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名前: ■σb■■号機
■σb■■号機 人より与えられた呼び名:ミラ、何故か美しい女性の姿をしている、穏やかで丁寧な口調
観測位相: 存在した時点で観測は完了済み
人理との距離: 善悪も欲望も一様にして他人事
記録総量: 一惑星の全観測記録を保有、余剰あり
人間との同一性: 見た目のみで器官は同様の機能を持たない
社会適応に成功!: 保護及び拉致59回目で人間性を模倣した
宙の果てで宙の終わりまでの未来を演算した上位計算機─その観測専用子機。故に攻撃能力無し。 演算を終えた親機と共に停止した筈の子機の中で何故か唯一稼働し彷徨う。59回拉致及び保護された。 彼女が知るのは親機は演算を終え停止した事実、そして自身が観測した全て。 記憶可能な存在には距離や媒体を問わず一切の遅延なく膨大な情報を伝達できる。 人体に対しては調整することを最近覚え、応用を利かせている。