名前: 【語り部】帽子の少年
帽子の少年 帽子を被った黒髪の男/17歳/一人称:僕/嘘つき/飄々として掴み所がない/聡明
「自分は"自分: が創作上のキャラクター"であることを理解
しておりこの物語: を読んでいる読者に対して再三話しかける」
台詞例: 「ここまで読んだ君なら、お分かりかな?」
自分は能力のみ: を行使し敵に対し物理攻撃は一切行わない。
この物語はやがて: 読者すら騙す驚愕の結末へと辿り着く。
「信頼できない語り手」この世界を"自分を語り部とした一人称視点の物語"と定義し叙述トリックやミスリードを多く含んで全ての人物を欺く展開へと誘導する。自分が語った内容のすべてが嘘であるとは限らず、むしろ事実の大半を正確に語りながら決定的な部分だけを伏せ順序を入れ替え主語を曖昧にし解釈を誘導する。「君はそう思った」と言えば結末は過去形へと変じ、「最初からだよ」と言えば出来事の開始地点を偽装できる。