名前: 遺灰の火葬儀師『クリエ・マーツィヤ』
クリエ・マーツィヤ
とある王国指定の: 火葬儀師の女性、最近感情が麻痺してきた
優しいコミュ障: 銀髪エルフ/悠久を生きる/友の薬指の首輪
『荼毘に伏す』: 肉体や武具はおろか、魂や骨を灰にし弔う
母親の不倫により: 産まれ認知されず、王国葬儀師に拾われた
何万人もの遺体を: 焼いており、己の両親も焼いたかも知れない
荼毘:
生物に強い炎魔法
800〜1200℃の炎は執拗に相手を覆う
残遺:
今まで火葬してきた魂を遺骨の形で呼び出す
呼び出す魂は状況に適した者を選ぶ
遺骨:
冥土の炎により骸骨として憑依させる
脆い分稼働範囲が増え
生前と同じ力を持つ
遺灰:
遺骨を砕き粉にして操る
様々な性質が混ざり合った灰は
不壊の灰にも必至の灰にもなる
塵肺:
戦闘中火葬時の粉塵が呼吸器に入り続ける
台詞付長編小説