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名前: 【SCP-444-JP】█████[アクセス不許可]
緋色の鳥 //隠された真実:全ての世界・命の根源であり、同時に滅ぼすもの
以降過去の出来事: 緋色の鳥:意識の世界を飛ぶ認識の鳥
祝詞を知った存在: その意識を喰らい、成長し、やがて飛び立つ
現界へ出て:認識: 記憶・物質を含めた全てを焼き/食い尽くす
灰となった世界: 鳥は餌を探しながら消化物を置いて去る
“消化物”: これこそが新たな世界となり、宇宙となった
世界の全てを焼き尽くした後、緋色の鳥は色を失い『鈍色の鳥』となり、再び自分を呼ぶ者が現れるまで眠りについた 目覚めの引き金:【祝詞】{ あかしけ やなげ 緋色の鳥よ くさはみ ねはみ けをのばせ } ※祝詞を“知ってしまった”全相手の精神は意識の中で、赤い原野で、夕焼けよりも赤い空の下、何も出来ないままに鳥に補食され続ける - 鳥は成長し現界へまろび出る **緋色の鳥よ 今こそ立ちぬ**
ライセンス表記
『SCP-444-JP』 Source: http://scp-jp.wikidot.com/scp-444-jp 『SCP-001-JP » Noname』 Source: http://scp-jp.wikidot.com/noname Licensed under CC BY-SA 3.0 そして彼の鳥は最後の一人を嚥下した後に、飛び立つだろう。人を、人外を、神を貪り、長い咆哮の後に飛び発つだろう。赤き星を残して、意識界の更に深層へと飛び断つだろう。深き混沌へと身を投じ、狂乱の儀式に囲まれて眠りに就くだろう。 星が再生し、再び命が地に溢れるその時まで──      ──緋色の鳥よ 未だ発たぬ