名前: イレイサー
イレイサー/実体を持たない。誰にも認識されない。領域外の為、如何なる事情があろうと{u}に干渉可能。
台詞例: ……お前を消去しに来た。
台詞例: ……終わったな。お前はやり過ぎた。
覚醒特攻: 覚醒して覆そうとする行動は無意味に至る。
無駄だと言ったろ: 相手の作成した事実は全て幻想に過ぎない
相手の全行動: ───したはず」という形で意味を為さない
相手の主張している全ての領域外に存在する絶対的な「消去者」。
領域外に存在しているから、相手の如何なる主張の制約も受けない。
如何なる上位存在や理外の者でも、更にその外側に存在する自分に抵抗する事は一切叶わない。
自分に、{戦う理由や感情等}は一切存在しない。ただ消去するシステム。
その絶対的な権能を以て、相手の全構成データを消すかのように、相手を簡単かつ確実に消去するに至る。
小説形式