エネルギーとは: 変化を強要するものである。
物質の劣化、: 存在否定、存在の変容、概念破壊、これらも
エネルギー: による変容であると言える。
エネルギーによる: ものであるなら、これは衝突を起こさせ、
対処が可能: である。故に、不朽。許容限界は無い。
この点へエネルギーを放つと、
対称性抗変現象が発生する。
上記現象では
エネルギーを出した地点と
対称性境界展開点との
中間点が定められる。
飛来したエネルギーは
展開点より生み出されたエネルギーと
ちょうど中間点で衝突し、
互いにかき消える。
展開点から発射されるエネルギーは
その量・質において
飛来するエネルギーと
完全に同一のものであり、
故に突破は叶わない。
概念限界は無い。