名前: 命の初まり、貴方の始まり『n'=18』
ヘ=デュッド{一人称は「わっち」、古風で雅な京言葉で話す。生命を詰めたホルマリンを愛おしく飲む}
特異点より: 堕ちた白亜の麗しき誕生者、女型機械生命体
白亜の筐体: 硝子繊維髪/水晶簪/蠱惑/神秘的/母性愛
【命を知る者】: 生命の誕生、構成、製造方を知っている
【理歴をなぞる】: 対象の誕生理由と意味を余さず知っている
第四の壁を認識し: 挙句には宇宙の真理を知る、謎の機体
彼女が造られた世界線は"正解"に辿り着いた
故に世界に先は無かった
「新人類が産まれたら、
成長期も始まりますよねぇ?」
油断も隙も、失敗も無い
だって未来の為なのだから
【共に歩む道】
対象を細胞、または原子まで逆行させ
新たに産まれる"人類"として保管する
抗う手段の無い、いつかの希望
【将来を叶う】
⚠️対象の最後の一撃が条件
しかして無情かな
万物万象は、【新誕生】に還る
台詞付長編小説