名前: 刀を抜く者
刀を抜く者/咫尺の檻に閉じ込められし彼はまだ星空を知らない
能力【咫尺透観】: 認知空間の圧縮、無意識下常時発動能力
能力の脆弱点: 半径5m以上認知不可、音のない暗闇である
概要: 能力のせいで名すら得れず捨てられた浪人
しかし、それでも: 剣の道を見つけ抜刀の術を極め叩き上げた
台詞例: 遅い…/何も聴こえぬ…/…見えた
#自分は半径5mの空間のみ認知∧認聴できる
※上記の縛りによりその空間での認知機能は極限まで拡張され、全てを看破し概念の有無∧詳細∧脆点すら見通す
##常時不動。行うは極限まで洗練され鍛え抜かれた居合抜刀と納刀の動作のみ。空間に入る全てを斬り伏せる。そこに回避も防御もない
###【秘技:咫尺天廻】
次の抜刀以降の一刻、抜刀不可を縛りとし空間領域∧内部斬撃範囲を戦場全域へと拡張する
長編小説形式