名前: 新月の封印者『邃无 乃佗』
邃无 乃佗{正式には「ルナ・ノワ」}
新月に繋がれた: 月影の封印者の少女、朔日にのみ人界に現る
個性的な言い回し: くすんだ銀長髪/月の満ち欠けを繰り返す瞳
【陽陰朔】: 光より先に影あり、既に居る故、速度要らず
【太遮影月】: 陽光を追う月蓋、輝ける瞬間は月に秘される
新月の日を心待ち: 八橋が至高の楽しみ、はむはむ小口で食べる
敵の成長率を瞳が鏡の様に映し出す
己に対する目標を成長とし満ち欠けが始まり
成長率は自分に共有される
満ちた時が敵の鬼札の瞬間となり
瞬間を理解し対処した後、成長を浄化する
これらを繰り返す
双方の行動分類を月光として解釈を統一し
背に吸収し解放する
木槌『餅月』
彼女が所有する槌
搗いた対象の硬度は不可逆で餅となる
夜闇の景色は黒兎の様に跳ね
跳ねる度に世が浮き、天地は揺れる
台詞付長編小説