物語開始時: 自分は戦場に居ない
自分の召喚法: この世に存在するかも定かでは無い呪文
自分の情報: 途轍もなく恐ろしい事以外は不明、謎の存在
自分の恐ろしさ: 破壊神さえも竦み上がり、逃亡を選ぶ程
その存在は: 召喚者でさえ竦み上がらせてしまう
曰く、魔族の王より遥かに恐ろしい存在である。
曰く、完全に独立した存在で、魔族にも人間の側にも属さない。
曰く、特殊能力により、渡り鳥のように、魔界とこの世を自由に往復できる。
曰く、この世に留まっていられるのはほんの数秒であり、地上においては蓑を憑代とする。