存在する筈だが: 観測が不可能であり形状・サイズ・色は不明
球体であるという: 事だけが操作された共通認識として残る
自分を超える力: を持っている者は全て錯覚・幻想である
全存在は自分の: 観測・認識・思考に内包されている下等存在
絶対的優先ルール: 全ては、観測→それ以外全て、の順で決まる
相手の観測・認識・思考を完全に操る
事実とは観測によって確定するものである為、あらゆる事実や確定されたはずの出来事は不確定となり判定・裁定を伴わず取り扱われない
認識・思考を操ることによって、相手は自分を打ち倒したという幻想を際限なくループし続ける事になる
能力・因果・補正・主人公性・物語・メタ・調和・無などは観測不可能となり定義自体が不確定である為、常に結果を持たず仮想の過程のみを繰り返す