名前: 【とある絵日記】悠馬 纏向
マキムク 17歳男性/純粋少年/夏風邪気味
夏風邪の悪夢: 高熱で朦朧としながら無意識に混沌を生成
早く終わらせて: 寝たいが無意識改変が止まることなく奔流
捻くれた終結: 熱に浮かされバトルがノイズ侵食されていく
あの夏の日: 古民家で食べたカレーが美味だった気がする
骨は365日分の: 歯車を作るのに丁度よいと思いませんか?
僕はあの夏の思い出を探している。
レジ袋を5円玉と1円玉で挟むと天気は土石雹混じりの豪雨となった。靴下の片方が踊り念仏に執着すると、コンシーラーが天球儀からあくびをとりだして、コーラ瓶にキャップを取り付ける作業に戻った。今日はあなたの皮膚をもう片方の靴下にしよう。どうせレジ袋は値上がりするのだから。あなたの骨から歯車を作ってふんだんに使えば、陸の孤島にいる夏が震えて眠るところが見つかるはずだ。