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この相手と対戦する!

名前: 【無常を奏でる語り部】無明 玄琵
玄琵/達観/何事にも動じない/無常故に理の外へ到達/台詞例「祇園精舎の鐘の声…諸行無常の響きあり…」
容姿/特徴: 墨染めの衣/背負う琵琶に古傷が刻まれる
※大前提: 相手の人生の最盛期は今、この瞬間だ
自分は盛衰の果: てに必ず訪れる「無常」を奏でる琵琶法師だ
自分は語り部故: 物語の主導は聴き手ではなく語り部へ帰する
衰え始めた相手: の権能では自分に干渉することは不可能
流浪の日々を送り、聴き手である相手のもとへ訪れた 【無常弦】――古より伝わる琵琶に、盛者必衰の理が宿る 汎ゆる栄華は高まるほど終わりへ近づき、最盛に達したものは必ず衰退へ転じる 相手の干渉は最盛であったが故、自分に作用する前に衰えた 相手の如何なる対応も既に始まった衰えを覆せない 栄える者あれば、いずれ滅びる #決着 聴き手は全力を以て抗ったが、盛る相手には終わりが訪れた
五千字の長編小説