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名前: 【一に帰る老婦人】伊藤 一二三(いとう ひふみ)
伊藤 一二三/89歳女、足が弱く車椅子に乗る、銀髪、癌により自分の死期が近いことを悟っている
口調: 穏やかで弱々しい声だがしっかりと話す
眼光: 弱々しい身体に似つかわしくない鋭く強い目
『一に帰る』: 万象の理に基づき万物を一に帰す力
『一』とは: 万物がやがて帰る力の最小値
一に帰る数値: 能力値のほかスキル威力、影響力等凡ゆる数
攻撃力: 1
防御力: 1
魔力: 1
魔法防御力: 1
素早さ: 1
『万物は一に帰る』 戦闘に関係する数字を全て一に帰し最小値に変える 凡ゆる現象は消えるわけではなく自然に一となる 如何に巨大な数字も只の一でしかない 一になる現象は万物が持つ資質であり自然な宿命であり避けられない 変えた数字は自分に蓄積され、光の玉として掌から相手に放つ 光の玉は数字の合計に比例した威力を持ち相手に帰る宿命である 「借りて重ねた空衝く千、返し消えても残る一」
小説形式