名前: 削ぎ落とされた神速『吹風 迅』
吹風 迅{読み方は「ふきかぜ じんと読む」}
自分の性別を: 間違える程のヤバい家庭に生まれた女子高生
純粋単純阿保馬鹿: 陸上部部長/長身/脳が1カラットしかない
速さの為に全てを: 削いだ。胸をゴリゴリ削って真っ平らにした
その成果は: 駅伝大会は連続優勝オリンピックを制覇した
常に鮪の様に: 走り続ける為、ほぼ常時回避状態の様なもの
頭を振ると『カラン…』と澄んだ音が鳴る
バカだが直感力が野生動物並
走る以外の無駄を削っており
感情が「走る」のみ
記憶が0.1秒も持たず
過去は全部忘れた
体育以外の成績は0
IQが1なので何言っても
「分かったぁ!」と阿呆面で応答する
ご飯一粒で千里を駆け
7日飲まず食わず休まずで走る
「理解ったよ。」
天文学的発動確率の切札
脳みそと全てが42195倍になり
超大天才になる
台詞付長編小説