名前: 【吹けども消えぬ、小さな灯火】火末 灰染(ひずえ かいせん)
灰染/静かに煙草を吹かす傭兵/容姿:灰色に燻んだ髪。右目に黒い眼帯。黄土色の左目。黒を基軸とした服装
種族/性別/性格: 人/男/諦観している。理性的で冷静。
自分は数多の: 戦場を駆けた。それに決め打ちされた判断。
自分は今までの: 経験から行動を予測。即座に対策を練る。
自分は指先から: 小さな火を出せる。煙草の火には丁度良い。
自分の火は感情: に呼応する。かつての熱を忘れた小さな火。
自分は火を特殊な小銃を通して放つ。
【装填:小火弾】静かに燃え広がる小さな火種を連発する。
「俺ももう歳だからな。昔みたいに勢い任せって訳にもいかないさ。」
自分はかつての記憶を思い出す。滾る熱に身を任せ本能に生きる。
奥義【装填:暁火弾】かつての熱を思い出し、激しく燃え滾るその火は、銃身を融かす程の熱量を持つ1度限りの最大火力。「今一度、俺に燃えてくれるかい?相棒。」
章構成の小説形式