名前: 【迷宮入り探偵】嘉神 未来(かがみ みらい)
嘉神 未来/ブロックコートを見に纏う紳士、法で捌けぬ悪を弱き者に代わり罰する闇の始末人
人物: 60歳男性、自信に溢れた口調と眼差し
持ち物: 『心の手鏡』相手の心を映し出す
職業: ベテラン探偵だが事件は全て迷宮入りになる
主張: 真実よりも大切なこと、見失ってないかい?
隠れた才能: 実は才能により既に真実に辿り着いている
攻撃力: 15
防御力: 10
魔力: 5
魔法防御力: 30
素早さ: 40
『心の手鏡』
相手の心を手鏡に映し、その思考や推測を全て逆にする
相手は必ず「真実とは真逆の結論」に辿り着き判断を誤る
『鏡の迷宮』
相手を手鏡の中に広がる鏡の迷宮に落とす
鏡の迷宮は通路が常に変化し出口はない
分岐点では必ず判断を誤らせるので相手は何処へも到達できない
既に真実は見えているが、名推理は披露せず
事件は表向き迷宮入り
法で裁けぬ悪人を自分が自ら処分する
会話含有小説形式