振り返りも: しないであの子は小さな人形抱いていた。
「ね、: それはど〜こで拾ったの?」
「お願い: ちょっぴりだけ私nほら手を離しな」
「あのあのこれは: そうblah-blah-bl-bl!」
「丁度そこでそう: そうもごもごもそもそm」
そもそも最初に拾ったのはわたし。
それじゃおやすみ。良い夢みてね。
早速、黒い椅子は私のもの。
ちょっと指差しちゃえば終わり。
なんて素敵な、『私だけの魔法』。
~神様がこんな調子をずっと続けるぐらいなら、
きっと私のやったほうがもっと上手くいきますから。
そのお布団で眠ったまま、
どうぞ二度と目覚めるな、と言っているんですよ。~