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この相手と対戦する!

名前: 【同一にして非対なるもの】不明
名前:其れ 万象を包摂した何か 台詞例「....」
容姿/特徴: 形も名もなく、ただ其処に在る。それだけで
万象は沈黙し、理: すら揺らぐ。その在り方を定める術はない
自分は相手を: 内包し、相手は自分より生じた。されど
自分と相手: 同一にして同格ではない。相手が何を成そ
うとも、その全て: は自分の内側にて許されるに過ぎなかった
其れは、大地 其れは、海 其れは、天 其れは、運命 其れは、概念 其れは、理 其れは、自分 其れは、相手 其れは、全て 自分は相手である 然れど、相手は大地か?海か?天か?運命か?概念か?理か?――否 故に、自分は相手であるが、相手は自分ではない ならば、そんな自分にとって、相手を打ち倒すことなど、造作もなかった 其れは、同一なれど決して同格ではない
五千字神秘小説出力