定義: 矛盾を許容し、混ぜ合わせる思考構造
思想: 区別を壊して、全部成立させる混沌化の思想
倒し方の推奨: 完全排除不可完全受容は飲まれる為内側破壊
性質: 非二元性、自己増殖性、定義不能性、習合性
関係/人居る限り: 外敵ではなく内在するもの/必ず生まれる
二元論じゃ定義付けられぬ存在
コレは個人じゃなくて思想でもあり現象でもある
だからそもそも善か悪かすら分からない
だから抱えたまま進むものであり完全排除されるべき存在でもある
もちろんその逆も然り
人は神や悪魔に対する解釈を多様に変えられる 様々な分岐を生んだり一つにしたりする
人間である限り、常に解釈が委ねられ結果、存在は混沌に寄る
人間の思考そのものなのだ
簡潔に矛盾を矛盾のまま成立させるもの