誇り高きエルフの: 古英雄、どんな美術品より美しい傾国の美女
幾星霜の永き時に: 渡り故郷たる"世界樹の里"を守ってきた
黄金に輝く救世の: 聖弓『カルドゥシュム』に選ばれた守護者
左手人差し指には: "19番目の力の指輪"が嵌められている
その指輪は嘗て世: を大戦乱に巻き込んだ暗黒神打倒の戦利品
白を基調とした神秘的な狩人服に身を包んだエルフの英雄種"ハイエルフ"の女性
イムドゥーグ:世界樹の樹皮を千年かけて鞣し織られた聖なる布鎧
金属よりも硬く羽毛一枚よりも軽い至極の狩人服
カルドゥシュム:一射にて厄災を穿ち祓う神器
希望と豊作の神が己の身を捧げ創り上げた神討ちの弓
放たれる矢は必中必殺、運命を覆す力を齎す
19番目の力の指輪:暗黒神が世界崩壊の為に生み出した強大な20個の指輪の1つ