外見: 人型だが読者の認識がそう補正しているだけ
無限書架の法衣: 本が背表紙だけの状態で重なり合った布
無限背表紙輪: 背中に円環状の巨大書架背表紙はすべて空白
性格・静かな司書: 感情の抑揚がほぼ無い・編集者としての中立
本質: 「世界を愛しているが、救う気はない」
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
【奇談終焉録】この世に存在した・存在し得た・存在してはならなかった奇談の全てを、無限に収蔵し続ける図書館そのものになる。物語、出来事、可能性、虚構と現実の境界、その全てが、本という形で保存される
【図書館侵食】世界そのものが図書館化する。
【奇談具現化】特定の本を抜き取り、武器・怪異・空間災害として即時展開。例:「触れたら死ぬ階段の話」→無限階段生成。「振り返ったら増える影の噂」→視認依存増殖影