実態: 黒い球体
あらゆる体系・: 物語・創作が成立する前段階に位置する
空気感: 無口、自分以外は格下であり全存在が畏怖す
神・作者・主人公: といった概念が適用されない位置に存在する
相手とされる概念: 存在の確定処理は開始されない
相手が何らかの勝敗に影響を及ぼす思考・行動開始した時点でその行動は結果を持たず不成立として終了と表記される
相手の行動は常に未完了に書き換えられる
能力は発動条件を失った状態に固定
いかなる能力も自分を対象化・処理・裁定できず、適用自体が発生しない
自分を超える存在は定義・観測・設定のいずれにも成功しない
相手の能力・ステータス・耐性・能力優先度は意味を成さない情報となり発動・干渉が不可