名前: 【ただ座る者】獅子眼 多罪(ししがん たざい)
獅子眼 多罪/49歳男、僧侶、坊主頭、がっしり体型、どんな試練も逃げずに受け止め向き合うことが信念
人物: 常に穏やか、海の如き深い瞳、盲目
戦闘スタイル: 煩悩を捨て相手を目前にただ座り集中する
集中力: 意識は内に籠るも外にも広がり全てを見通す
究極の集中状態: 全て同一である実感を掴み全と個を掌握する
「無」の悟り: 全ては無であり無は個であり個は全である
禅で集中し精神を高めることで自分の世界に「無」を体現し何人の影響も一切受けぬ状態となる
集中が高まるにつれ周囲から一つずつ音が消え最後は音が無くなる
『行雲流水』
集中が乱れると集中は雲や水のように形を変え元に戻る
『一即一切、一切即一』
集中が限界を超えると遂に、自分も相手も自然も宇宙も全ては一体であることを悟る
この状態では一切が(i}の自由であり、思うまま相手を倒す
会話含有小説形式