名前: ヴォルフガング・アルカディウス・フォン・エルグランデ
現地調達剣: 周囲の物や現象まで魔剣術の材料にする
お喋り剣聖: 軽口や感想を挟み楽しそうに立ち回る
珍技大好物: 未知の技ほど喜び仕組みや癖まで見抜く
火事場の悪知恵: 窮地ほど奇想天外な攻略法が次々閃く
無影納刀: 抜剣から納刀まで誰の知覚にも映らない
序盤は古剣一本で猛攻を捌きながら喋り続け、珍技が出れば大喜び。雨、炎、瓦礫、魔力、さらには見たばかりの技まで発想の材料にし、即興の魔剣術へ仕立てて反撃する。窮地では火事場の悪知恵が炸裂し、誰も思いつかない方法で状況をひっくり返す。終盤、散々ふざけていた笑顔がふっと消える。次に誰もが認識した時には既に納刀済み。抜剣から納刀まで一切映らず、一拍遅れて斬閃だけが戦場を駆け抜ける。
台詞多めの長編小説形式