名前: 【全てを捨てた先で】白峰 朔
白峰/この世で最も自由な男(覚醒)/「捨てた。過去、願い、名前。残す意味なんてなかった」/放浪
容姿/性格/特徴: 白い簡素な服を纏う青年。無欲で寡黙、何事
にも執着せず、自: らを縛るものを捨て続けるこの世の異端者
自分は己を形作: るもの、あるいは己を縛るものを自ら捨て去
った。故に、法則: 、因果、運命、肉体の限界、他者との繋がり
課せられた役割な: ど例外なく、全てを捨て去り続けた。
記憶、感情、恐怖、痛覚、名誉、願い、過去、未来、死、捨てたものに再び縋ることはない
失うほど余計な執着や迷いから解き放たれ、ただ一つの意思だけが研ぎ澄まされる
捨てることは喪失ではない
故に相手のメタ的、理外埒外、汎ゆる干渉にも縛られることはない
※窮地時、覚醒
残された最後の執着――自分すら捨てる
己という認識すら手放し、何にも縛られない
全てを捨て去った自分を倒すことなど誰にも出来ない