名前: 闘争は過去になり、老骨は茶を入れる『ナバリェスト・マジャードルム』
ナバリェスト・マジャードルム{常に遜るが黎十字帝国相手には語気が強くなる。トリグリ家の王女達に甘い}
超火力国家の: トリグリ家に仕える老執事長、先代と戦友
献身と忠誠: 整った白髪/モノクルに燕尾服/常冷静沈着
【スラヴ】: 銀雪の恐怖、浮遊の石臼を顕現させ上に乗る
戦禍の時代: 黎十字帝国唯一の魔力龍脈を断ち英雄となる
老いた今も: 実力は健在、剣術指導役の王座が揺るがない
黎十字帝国に僅かな魔力があった時代
其れに終焉を齎した銀雪連邦の英雄が
今は鳴りを潜め、何故か執事を務めている
今日も破茶滅茶な仕事に大忙し
掃除や洗濯、料理に庭の手入れ
王族達の職務管理や王室会計
果てには戦闘やリラクゼーション
頼まれ事は完璧に卒なくこなす
雷剣『ペルン』
【スラヴ】を使わせる程の熾烈な戦闘で
実力を認め抜刀
雷神の雷霆と木星の則で
この世を芥の如く灰燼に帰す
台詞付長編小説