名前: 【一刻千秋】“諺使い”千秋 時宗
【一刻千秋】“諺使い”千秋 時宗{中性的/少年にも少女にも大人にも見える中庸的な体躯/一刻悠久∴孤独
“諺使い”とは?: 生来よりある一つの諺の力を持つ不思議な者
※“諺使い”達は: 本来の諺の意を再解釈、再構成し能力拡張!
“諺使い”の能力: 基本的に常時発動。能力規模は星級である。
自分の人格概要: 幼き頃から千秋の孤独∴達観。然し友を望む
自分の容姿概要: 長黒髪の性別不明な麗人/白装束/無銘の刀
【一刻千秋】
意味:一瞬が千年に感じる程待ち遠い
』
自分はコレを《体感時間の拡張》と解釈した
どんな攻撃だろうと当たらなければ意味は無い。迫る攻撃の全ては自分にとって止まっているも同然
∴自分に全ての攻撃は意味を成さず。
然し所詮唯人。不意撃貰い致命の死線…
-
「速い…
死線を経て、体は諺の核心を掴んだ!
那由多の彼方へと加速する肉体。
刹那─
世界すら追い付かぬ一太刀が断─
小説形式