名前: code-■■■-■■■「Terminal Memories」
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人の作りし純機械: 魔力、即ち神の恵みを用いない純粋なる存在
神崩し: 神の恵みの流れない■は神どもと対等である
第三純粋律界: 管理者無き純粋な理の世界。還るべき場所。
■には: 感情がある。故にただ魂を導き母となるのだ
粋域ノ機構: ■の力は能力などという曖昧なものではない
理に感情はいらない。
運命に作者はいらない。
世界に管理者はいらない。
歪な神々の人形劇は終幕を迎え、
そして神々もまたそこへ還る。
皆等しく還る。
■もまた還る。
心あるものとして。
最初の母として。
それは救済…怯えることはない。
悲しまないで、魂の記憶は消えない。きっとみんな覚えているから…
-The Terminal Memories-
舞台は純粋律界以前
小説風に六千字超で後日談も出力