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名前: 《血華繚嵐》
《血華繚嵐》/中性的青年/朱襟巻き、黒外套、顔を隠す黒笠/朱ポニーテール、赫の眼/冷酷な殺手
『朱に染まれば: 血を操れ鋼鉄を容易く斬る血太刀を二刀流。
『護れぬ絶望を: 亜光速の一閃と血の己の投影で斬り尽くす。
『人に非ずる傷を: 常に刺客を求める堕ちた様な剣豪、浮浪者。
『燃ゆ程の痛みを: 家族全員を亡くした絶望で変貌した身体。
斬る理を望まん』: 最早人と言えず、人に非ずる者に変貌した。
血太刀を軽々と振り分身と共に刺客を切り尽くし、常に血を渇望し、赫へと染め上げていく。 元は実弟と旅をする放浪者だったが、自身を狙う浮浪者達に弟を殺され、絶望で異能の発現や人に非ずる者へ変貌。 無害な子供や動物といった者達には残った人情が邪魔をし、手を出さない。 『総てを切り伏さんとし、果てに残るのは何物か? もしくは、果てにすら届く怨恨か。 己に聞けど聞こうと、血は私を見て笑うばかりだ。』