名前: 『仮定』ワット・イフス
『仮定』ワット・イフス:もし、{u}の放った上書き/再定義の対象が間違えて{u}自身を指定していたら
不可逆の仮定: もし不可逆を可逆にしたら。
絶対と例外の仮定: もし絶対や例外も通用しないと仮定したら。
拒絶と無効の仮定: もし、拒絶も無効もできないと仮定したら。
立場と位階の仮定: もし、自分が相手の圧倒的上位存在なら
『仮定』の真髄: 対戦前から相手を倒す事が決定していたら
相手の放つ如何なる力も、自分に効果を及ぼす前に「もし{n}であったら、私は終わらない」という仮定が最冒頭に為される。自分はその仮定を実現する。
自分が受ける如何なる干渉も、「もしその干渉が発動できないアクシデントがたまたま発生していたら」と仮定する。
自分の力量について、相手を圧倒して倒す程のものであると仮定する。
最終的に、相手の起源が大きくズレて存在しなかった事になると仮定する。