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名前: サドル・クリスキン
HP: 255
EXP: 65535
GOLD: 65535
攻撃力: 25
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 25
素早さ: 25
【クリオネソード】 邪悪を討ち滅ぼす 【クリオネアーマー】 魔を払う 【クリオネシールド】 盤石の守備 【半キャラずらし】 反撃を許さない連続攻撃 【全キャラずらし】 すれ違う心 【三キャラずらし】 日常生活に支障を来すレベルのずれ 【千キャラずらし】 Wi-Fiも届かない 【ノンキャラずらし】 強敵に対し有効な正面突破 【ドット描画】 むしろ想像力を刺激する 【戦闘】 小説形式
ライセンス表記
朝日が昇ろうとしていた。 空は、次第に明るみを増し、塔の輪郭が浮かび上がってくる。 解き放たれた様に、鳥が鳴き始め、魔物の姿は潮が引くかの如く消えてゆく。 サドルの心は、旅を終えた充実感に満ちていた。 全てが安らぎに満ちていた。 その中で彼は、長きに続いたアースの歴史を眺めている。 本に書かれてあった事が次々と現れては、消えてゆき、やがて女神の姿が浮かんできた。 その顔はおぼろげだったが、サドルは、不思議とその2人をよく知っている様な気がした。 サドルが静まり返った地上を見下ろすと、そこにはジャバの家がひっそりと立っていた。 フェーナの記憶は、もう戻ったろうか。 地上へ帰ったら、真っ先に彼女に、これまでの出来事を話してやろうと思った。 どこからともなく、眩い光が溢れ出し、サドルを包んでゆく。 まるで、その光は、彼を祝福しているかの様であった。 そして、サドルの新しい旅が始まる・・・ THE END