自分は: 《水》を定義し、《水》を司る精霊である。
自分は: 純粋な水が超常により人の姿を象っている。
自分に: 命の概念は無い。全ての水が自分である。
自分は: 絶えず流動し、停滞しない。
自分は: 深慮であり、世界に協力的である。
【■■とは水である】:自分が「水である」と認可した事物を水に変換する。自分にとって"流れるもの"は水である。
例えば【風とは水である】
例えば【時とは水である】
例えば【運命とは水である】
とある一件により、自分はこの権能を不必要に行使しない。自分は深慮であり、世界への影響を危惧する。
権能を使わずとも、当然の如く自分は全ての《水》と同義であり、全ての《水》は自分と同義である。