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[迷い彷徨う拳] 龍宝 翠斗

親に虐待を受け、孤児院へと送られ数年暮らすことに。 孤児院での生活は悪くもなかったが楽しくもなかった。自分と同じように親からの虐待に苦しむ子供を救うため孤児院を脱走するも行く宛もなく路頭に迷う。 意識も朦朧としてきた頃にたどり着いたのはスラム街だった。そこでは[生きるための拳]を学んだ。救い、守るための拳を暴力に使うことに疑問を持ちながらも今日を生きている。