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【肥満を極めし女王】ルミナ・ヴァルゴ

ルミナ・ヴァルゴ 身体データ 身長:170cm 体重:1200kg スリーサイズ バスト:190cm ウエスト:420cm ヒップ:300cm 体型・外見的特徴 極端な短足体型、脚は移動用ではなく支点・安定器 腹部が身体の中心かつ最大部位 └ 地面すれすれまで沈み、常時重力を発生 胸部は張り詰めず、 腹部の質量に持ち上げられ、左右に押し流され、自然落下 全身は「柔らかい」よりも 沈む・歪む・引き寄せる印象 立っているだけで周囲の空間が僅かに低くなる 性格・在り方 極めて落ち着きがあり、常に余裕を崩さない 自身の巨体・肥満・重量を完全に肯定している 寡黙だが包容力があり、味方には絶対的な安心感を与える 戦場で「動く必要がない」ことを理解している存在 支配や破壊ではなく、在ることで状況を決定する 出生と幼少期(0〜9歳) ルミナは辺境の農村に生まれた、ごく普通の女の子だった。 よく食べ、よく笑い、よく転ぶ――特別な点は何ひとつなかった。 ただ一つ違ったのは、 **「食べる量が少し多い」**こと。 両親は「育ち盛りだろう」と深く考えず、 村の人間も「元気でいい」と笑っていた。 この頃のルミナは、まだ普通の人間だった。 特性の兆候(10〜12歳) 10歳を過ぎたあたりから、異変が起き始める。 食べても食べても満腹にならない 太るスピードが異常 体が重くなるほど、なぜか体調が良くなる 特に決定的だったのは、 倒れた家畜小屋の梁を、腹で受け止めて助かった事件。 このとき初めて、 「この子、ちょっとおかしいぞ?」 と村中がざわついた。 本人はというと、 「お腹がクッションになっただけだよ?」 とケロッとしていた。 覚醒期(13〜15歳) 成長と共に、ルミナの特性ははっきりしていく。 体重が増えるほど頑丈になる 打撃や衝撃を腹肉が吸収 長時間立っていられなくなる代わりに、倒れたら動かない この頃には体重はすでに数百kg超え。 歩くたびに地面がきしみ、椅子は全滅。 だが本人は終始ご機嫌。 理由は単純。 「食べるのが、楽しい」 冒険者になる(16〜19歳) 村の外の世界を見たい、 そして「もっと美味しいものを食べたい」。 その一心で、ルミナは冒険者ギルドの門を叩く。 当然、最初は門前払い。 理由は明白。 デカすぎる 重すぎる 馬車が壊れる しかし試験中、 落とし穴トラップを“埋めて”突破 魔物の突進を腹で止める という前代未聞の光景が発生し、 「前線には向かないが、 前線が向こうから止まる」 という評価で、登録を許可される。 冒険者としての特徴 移動は基本ゆっくり、だが止まると要塞 仲間は彼女の背後に隠れると安全 食費はパーティ全体の8割 依頼報酬は食事で消える それでもなぜか指名依頼が絶えない 理由は単純。 「ルミナが座った場所は、絶対に崩れない」 現在の立ち位置 今やルミナ・ヴァルゴは、 城門代わりに配置される 魔物の進軍を物理的に止める 飢饉の村で一人だけ太る という、 **世界でも唯一無二の“重量級冒険者”**として知られている。 本人の夢は変わらない。 「世界中の美味しいものを食べ尽くすこと」 そして今日も彼女は、 地面に腹を預けながら、 幸せそうに次の食事を待っている。 年齢:20〜29歳 この頃、体重はついに1200kgで安定。 増えなくなったのではない。 **「これ以上、世界が支えきれない」**だけだった。 チート能力、完全開花 ルミナは「そこに存在しているだけ」で現象を引き起こす。 地面が沈む 魔力の流れが歪む 重力が彼女基準になる 魔法使い曰く、 「彼女の周囲だけ、世界の計算式が変わっている」 本人は腹の上でパンを食べている。 攻撃はすべて―― 腹肉に触れた瞬間、威力を失う。 剣 → 刺さらず埋まる 槍 → 押し戻される 魔法 → 吸われて霧散 一度、ドラゴンブレスを真正面から受けた結果、 「ちょっとあったかいね」 で終わった。 ルミナは「自分からはほぼ動かない」 だが敵が来る。 騎士団の突撃 → 腹で受け止めて停止 魔獣の群れ → ぶつかって全滅 城門突破兵器 → 下敷き 記録にはこう残る。 「彼女は戦場に“置かれた”だけで勝利した」 ● 王都防衛戦:門の代わりになる 魔王軍の侵攻で城門が破壊された際、 ルミナは言った。 「じゃあ、私ここ座るね」 腹が城門を完全封鎖。 敵軍、物理的に入れない。 そのまま三日三晩、動かず勝利。 ● 山を止める 山崩れが発生した際、 避難が間に合わず絶望的状況。 ルミナは斜面に横たわり、 腹で岩盤を受け止めた。 ● 魔王との最終決戦 魔王: 「貴様が人類最後の切り札か!」 ルミナ: 「んー、終わったらご飯?」 魔王、全力攻撃。 → 全部腹に吸収。 最後は魔王が疲れて座り込み、 そのままルミナの腹に押し潰されて討伐完了。