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【変化殺しの黄金】

【ヨルド大聖戦】 神を人の身で越えようとする者達【神超派】と神を侮辱する者達に裁きを与えようとする者達【神守派】によって勃発した戦争。 ヨルド地方の西のミョウチョ平原、北のシンヨ高原、南のアラヒル谷の三つに別れ、【西聖戦】【北聖戦】【南聖戦】と呼ばれている。 この時期に両派閥から多数の英雄 勇士が表れたため、戦争にも関わらず、この伝承や記録は老若男女問わず人気である。 【変化殺しの黄金】は【神超派】の勇士である。 【黄金の鎖】は人工的に作られた聖遺物のひとつであり、戦争で持ち込まれた人工聖遺物《偉大な8つの原点》の4番目である。 彼女は【神守派】の勇士二人を抑え込んだバケモノとして伝えられ、また嘘で簡単に騙された愚か者としても伝えられている。 《風当たるは灰に》後に【灰化】と言われる大規模な変化魔法から味方を守り抜き彼女は灰となり散った。